美容外科で鼻を整形

高校生の時に、美容外科で鼻の整形をしたことがありました。

目鼻立ちのきれいな海外の俳優さんやモデルさんたちのように、きれいになりたいと思っていたので、親に相談してみました。私の鼻は大きくて丸かったので、とても悩んでいたのです。鏡で自分の顔を見るたびに、いつもため息が出ました。辛い気分を味わっていると、ストレスになるので、悩みをすぐにでも解決したいと思っていました。

それに、友達たちに鼻のことをからかわれたこともあったのです。友達たちにからかわれた時には、笑ってごまかしていましたが、かなり悔しかったです。その場で泣くことはできなかったので、自宅に帰って一人でずっと泣いていました。

親に相談した時は、親もかなり私のことを心配していました。悩んでいる私の姿を見ていると、親もかなり辛い気分になったようです。そのため、すぐに私を美容外科に連れて行ってくれました。私は少し緊張したのですが、とてもワクワクしていました。大きな形の悪い花と別れられると思うと、かなり嬉しくなったのです。

 

美容外科のコールセンターの求人について

一般事務として働いていましたが、美に関する仕事がしたいなと思うようになり転職することを決意しました。でも美に関する資格も持っていないし、何なら未経験で資格がなくても働くことができるのかなと思い求人情報を見ていた時に目にとまったのが美容外科のコールセンターでした。コールセンターとなれば、そこまで美に関わる内容ではなさそうかなとも思いましたが、少し興味はあり候補の一つという程度に考えていました。でも探してみても他に良いなと興味を惹かれるものもなかったし、物は試しだと思い応募してみることにしました。

 

直接自分で応募するべきか悩みましたが、専門の求人情報サイトを経由した方が良さそうに感じたので、とりあえず情報サイトに登録しました。その後は専任のアドバイザーの方がカウンセリングをしてくれましたが、美容外科のコールセンターで働いてみたいと決めていたので、それを伝えると、働きたい先が決まっている方がスムーズに新たな職を見つけることができると言われ、本当にすぐに紹介してもらうことができました。アドバイザーの方が代わりに面接の日程も取り付けてくれたので、働きながらでも負担がありませんでした。面接当日にはもちろんかなり緊張はしていましたが、事前に対策もしっかりしたしとりあえず自信をまって話すことに決めました。コールセンターなので見た目はそれほど重要視されてはいないかなと思いましたが、美容外科のコールセンターということもあり少し不安な気持ちもありました。

 

見た目は人並みで特別美人というわけではないので、見た目で判断されたらどうしようという気持ちはありました。面接では笑顔とハキハキと話すことに重点を置いて頑張りましたが未経験で資格なども持っていないので採用となることはないかなと、期待はあまりしないまま面接が終わりました。後日連絡が来た時には、すでに諦めモードだったので採用だと言われた時には本当にびっくりするしかありませんでした。その後は前の会社の退職となりましたが、引き継ぎなどもあったのですぐにやめることができたわけではありません。その後実際にコールセンターで働くことになりましたが、イメージしていたよりもはるかに覚えなくてはならないことも多かったし、いざ電話に出ると美に関しての疑問や悩みを持っている人が電話をかけてきているんだなということを実感しました。人にやって美に関する悩みというのは本当にそれぞれ違ったし、相手によって対応の方法も変える必要があるんだなと学びました。

 

最初に覚えた内容だけではなく、日々新たな美に関する施術方法が増えているので、覚えることは毎日あるといっても良いくらいで、大変ということは間違いありません。研修期間は三ヶ月から半年ほどと言われていましたが、なるべく早く周りの人に迷惑をかけないようになりたいと思い、頑張って覚えて四ヶ月で研修期間は終えることができた時にはホッとしました。働き始めてから美に関する知識もかなり増えてきたし、仕事をしながら美しくなるための知識も得ることができるので一石二鳥かなと思います。若い人が働いているのかなというイメージがありましたが、実際に働いている人は年齢層も様々で前にしていた職業もかなり様々なのでいろんな人が働いているんだなと思いました。電話をかけてくる人は、本当に悩んでいる場合にはかなり深刻な感じで話してくるのでどう対処すれば良いのか最初はかなり悩んだし、怒られらこともありましたが、ありがとうといってもらえることもありかなりやりがいは感じています。

 

ここで働くことにして良かったと思うし、仕事内容にも条件にも満足することができています。